エクイラボを使ったコンティニュエーションベット(Cbet)の計算

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前回のエクイラボの記事では、ケルビン先生がエクイティの計算について話しました。

この記事では、エクイラボのボードディストリビューションと言う機能について話します。この機能を使い、どのようなボードでコンティニュエーションベット(Cbet)を打つか打たないか数学的な調査ができます。慣れるのに時間がかかりますが、大変役立つ機能なので使えるようにしましょう。(下のイメージはクリックをしたら大きくなります)

flop sample 49T

では最初にボードを見てみましょう。見本では 4dTd9cのボードです。このボードではCbetを打ったほうがいいでしょうか?...
エクイラボで調査をしてみましょう。

equilab sample

 

 

最初に赤い四角で囲まれているボタンをクリックしましょう。ハンド表が開いたら、予想できる相手のハンドレーンジを記入しましょう。

 

equilab sample 2

 

次にイメージと同じく、赤い四角に囲まれているフロップボタンを押し、フロップを記入してOKをクリックしてください。最後に黒い四角で囲まれているボタンをクリックしたら完了です。

equilab final example

こんな感じの表が出て下を見ると、相手のフロップヒット率が62.77%だと分かります。大体60%を超えるとCbetを避けたほうがいいボードになりますので、このボードではCbetを打ちません。

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