日本における身近な ギャンブルとポーカー

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これから日本において行なわれている様々な ギャンブルとポーカー に関して考察していきましょう。

宝くじが儲からないのは当たり前!?
第1部 「宝くじの当たる確率と期待値」

第1部では宝くじについて考えてみます。
いきなりですが、とりあえずジャンボ系宝くじの当選率と期待値を見てみましょう。

            当選金         当選確率     当選確率(%)            期待値
1等          5億円      1000万分の1      0.00001%           50円
前後賞         1億円       500万分の1        0.00002%         20円
組違い賞        10万円        10万分の1      0.001%          1円
2等         2000万円      500万分の1       0.00002%         4円
3等        100万円        10万分の1      0.001%         10円
4等           5万円       1万分の1         0.01%            5円
5等         3000円        100分の1        1%       30円
6等          300円       10分の1          10%       30円
期待値というのは1枚300円の宝くじを買ったとき戻ってくるお金の平均値と考えて下さい。
300円の宝くじには1等~6等まで全てに当選する可能性があるので、
1枚300円のジャンボ宝くじの1枚あたりの期待値は約150円となります。
さて、みなさんは還元率という言葉を知っていますか?
簡単に説明すると「購入された売り上げのうち何%が購入者の当選金になるのか」を表した数字です。
ジャンボ系の宝くじは40%後半になっています。
平成23年度は還元率46.3%だったそうです。法律により50%以上にできないことになっています。
宝くじは都道府県などの行政が販売するものなので、還元率を低くして地域振興などに利用されるのです。
これに対して競馬や競輪などの公営ギャンブルは法律により還元率75%で固定されています。
このことを以前から知っていたので僕は宝くじは一度も買ったことがありません。
ちなみにロト系の宝くじはジャンボ系よりも期待値が下がります。
大学では数学系の学科に所属していたのですが、
そのときT教授から「宝くじは確率論上絶対に儲からないから絶対に買うな。」と言われたこともあります。
上に挙げた公営ギャンブルでは予想という要素を含めれば期待値を75%以上にすることは可能でしょう。
しかしジャンボ系の宝くじには予想するなどの当選率を上げる要素がないので完全な運任せになります。
(数学的な確率論での話なのであの売り場なら~とか必勝お守りが~などのオカルトは考えません。)
数学的に考えるといかに宝くじが分の悪いものなのかが理解いただけたかと思います。
「宝くじは夢を買っているのだから期待値とか何とかは気にしない!」と考える人もいるかと思います。
それでいいと僕も思います。
宝くじを買うことでドキドキしたり、当ったら何を買うとか、
色々考えられ、そんな期待感やハッピーな気持ちが1枚300円という小額のお金で買えるのですから。
難しい手順もなく売店に並ぶだけで参加できる大変お手軽なものですしね。
しかし僕はギャンブルをする際には儲けることが最優先として考えています。
同じような考えの人は決して少なくないでしょう。
普段ギャンブルなんて一切しないのに数万~数十万円分の宝くじを買う人もいるかと思います。
その人たちは本当に夢を買っているのでしょうか?
お金持ちになりたくて宝くじを買っているのだと僕からは見えてしまいます。
だとすれば宝くじで勝負するのは大変損なことなのです。
例えば10万円分年末ジャンボを買うならば、一切予想をせずにサイコロを転がして出た数字の単勝を競馬の有馬記念で買います。
例えば1(単勝4倍)・7(単勝8倍)・11(単勝24倍)の三頭を買うことに決まったら、1の単勝60000円・7の単勝30000円・11の単勝10000円を購入します。
この買い方ならば、ただクジ引きをしているだけなので宝くじを買っているのと同じ感覚でより効率の良い結果が得られます。
もちろん1回で数億円になることはありませんが、三頭のうちどれかが勝つだけで10万円が24万円になります。
(このオッズの場合はおそらく2番人気・4番人気・8番人気くらいなので感覚的にも当たりそうですね!)
儲けることを考えるのであれば少しでもお金の増える可能性の高い勝負をした方が良いと思います。
ちなみに当たる確率も高くなる(有馬記念は最大18頭立て)ので、
当たったときの喜びを味わえる可能性も高くなります。
ビンゴなどでもそうですが、当たったときの爽快感は嬉しいものです。

ところで、24時間いつでもどこでも参加できて、還元率が公営ギャンブルよりも高く80%以上あり、
自分の技量次第でそれ以上の利益を出すことができるゲームがあったら結構魅力的だと思いませんか?
はい。この記事を読んでいる方はわかっていると思いますが、オンラインポーカーですね
世界最大オンラインポーカールームのポーカースターズでは還元率は95%以上と言われています。
オンラインポーカーにおいてはプレイヤー同士の対戦を行なう「場所」を提供しているだけなので、
人や施設を確保する必要がないので参加費(レイク)を支払うだけになります。
主催者側も余計な費用がかからないので高い還元率を実現できるわけです。
以上の条件より僕はオンラインポーカーを選びました。
ちなみに一番魅力的だったのは「いつでもどこでも」の部分でした。
自分の部屋で好きな時間にプレイできるなんて、
パチプロで生計を立てていた人間には大変魅力的に聞こえました。
パチプロは雨の日も雪の日も真夏の猛暑日にも開店前から店の外に並ばなくてはいけません。
大型イベントの時などには前日の営業終了時刻から店の外に10時間ほど並ぶこともありました。
大雨の日には傘を差して6時間以上も立ち続けたこともありました。
真冬の雪の中深夜3時から朝の9時まで外に並び続けたことは今でも忘れられません。
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さらに僕はパチプロとしては珍しく(?)タバコをまったく吸いません。吸わないどころか大嫌いです。
大嫌いでもパチンコ屋には行かなくちゃいけない。パチンコ屋はタバコ臭い。
臭いどころか空気の50%はタバコの煙という世界です。
酒とタバコとギャンブルはセットだと昔から言われているように、
雀荘にしろパチンコ屋にしろ嫌煙家にとっては大変住みづらい空間なのです。
(近年公営ギャンブルでは分煙化が進んできていますね。とても嬉しいことです!)
以上のようにパチプロをしていて嫌だったこと辛かったことが
オンラインポーカーにおいては全て解消されたのです!
タバコで頭が痛くなることも寒い日に足の感覚がなくなることもありません。

環境は最高だ!後は勝てるようになるだけ!!
しかしそれが一番難しい。。。
全く新しいゲームにおいて勝てるノウハウを一から身に着けるのはとても大変難しいです。
今月初めに日本初のポーカースターズアジアプロとなった一ノ瀬を筆頭に毎年世界でもトップクラスの成績を残しているPTJPのコーチ陣はオンラインポーカーにおいて日本最強レベルです。
詳しくは当サイトのブログに載っています。→PTJPブログ
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~各ギャンブルとポーカーとの共通点 相互に上達できる!?~
「期待値を優先して物事を考えよう!」