ライブポーカー のススメ ラスベガス編 Part1

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今回は ライブポーカー のススメ 第3弾として、ラスベガス編をお届けしたいと思います。
ライブポーカー のススメ韓国編ライブポーカー のススメ フィリピン編も合わせてご覧下さい。

DSC_0022_5カジノと言えば?と問われて誰しも真っ先に連想するのはラスベガスではないでしょうか。
ポーカーも例外ではなく、WSOPという世界一大きなポーカートーナメントシリーズが開催され、世界一多くのポーカーテーブルがあるのがラスベガスです。
ラスベガスは砂漠気候というだけあって、年間を通して湿度の平均が20%程度と低いのでとても乾燥しています。
特にWSOPの開催期間(6月、7月)はほとんど雨が降りません。
去年の6月に1ヶ月滞在しましたが、たった1日ほんの少し小雨が降っただけでした。
そして最高気温は47℃。湿度が一桁といえど、さすがに痺れる暑さでした。
最低レートは$1/$2なので、それ程気を張らずにプレイできるレートではないでしょうか。
それでは詳細を見ていきましょう。

●ラスベガスまでの航空券とホテルを予約
まずは航空券ですが、大韓航空がお勧めです。
知り合いに聞いた話になってしまいますが、エコノミーでもそれ程シートは狭くなく、長時間のフライトでも比較的快適に過ごせたそうです。
自分が去年利用したのはユナイテッド航空でしたが、シートは狭く機内サービスもあまりよくありませんでした。
アメリカに着いた頃には本当にぐったりしてしまったので、次回は少し高くても大韓航空を利用するつもりです。

次は乗り継ぎの猶予時間についてです。
自分の場合は羽田からサンフランシスコで乗り継いで、そこからラスベガスへ行くルートでした。
サンフランシスコの税関で何も聞かれることなく、一言も話すことなく止められました。
別室で1時間弱待たされ、渡航の目的や所持金などを聞かれやっと解放されてラスベガス行きの飛行機に向かいましたが搭乗時刻に間に合いませんでした。
運良くそのラスベガス行きの飛行機が1時間程遅れていた為乗ることができましたが、時間通りなら乗り遅れていました。
もし乗り遅れていた場合でも補償はないらしいので、できるだけ余裕のある乗り継ぎプランで考えておいた方がよさそうです。

次にホテルです。
DSC_0190_3ラスベガスには、ストリップストリートとダウンタウンストリートという二つの大きな通りがあります。
ストリップストリートは後から栄えた通りで、近代的な造りのカジノが並び、ラスベガスにて無料で見ることができる盛大なショーは軒並みこのストリップストリートに集まっています。
対してダウンタウンストリートは、昔ながらのカジノがアーケードで繋がっている通りです。
ホテルの料金はストリップストリートの方高い場合が多く、その中でも中心部程高い傾向にあります。
例えばストラトスフィアというホテルはストリップ通りにありますが、かなり端に位置している為宿泊料金は高くありません。
一応ストリップストリートのホテルではありますが、中心部まではかなり距離がある為、交通の便を考えるならあまりお勧めはできません。
加えてラスベガスのホテルは週末になると料金が一気に上がる為、短い旅行なら週末を外せばかなり宿泊費を抑えることができます。
これらの要素を考慮しながらホテル選びをするといいと思います。
ラスベガスのホテルに関しては、また次回詳しく書きたいと思います。

●ラスベガス到着(マッカラン国際空港)
DSC_0011_5ラスベガスに到着したら、とりあえずタクシーでホテルに向かいましょう。
バスを利用する手もあると思いますが、長旅の疲れもあると思いますので、タクシーで優雅にストリップストリートを眺めながらホテルへ向かうのがオススメです。
空港から前述のストラトスフィアホテルまで$30前後で行けたと思います。

ホテルに到着したらまずはチェックインですが、時間帯によってはかなり待たされることもあります。
やっと順番が回ってきても、フロントが忙しいのもあったと思いますが、ネイティブな早口英語で畳み掛けてきます。
施設の説明や、リゾートフィーの支払い方法など、自分はあまり英語が得意ではないので苦労しました。
ホテル内の広さに驚愕しながらも部屋に辿り着き、やっとここで一息つくことができます。

●両替
基本的にカジノの両替レートはよくありません。
その中でもベラージオが一番レートが良いらしいですが、それでもかなりの為替手数料がかかります。
円からドルへの両替は日本の銀行で済ませておくのが無難です。
FX口座を使えばほぼ手数料なしで両替ができるらしいですが、自分は試していないので各自で確認してみて下さい。

●移動
20150502003216移動手段は、徒歩・バス(無料・有料)・タクシーがメインになると思います。
徒歩は健康的でいいですが、砂漠気候の突き刺さる日差しの中を歩くのはかなり体力を消耗しますし、ラスベガスは一つ一つの施設が大きいので、カジノ間を移動するのも一苦労です。
ホテルの正面から入って裏の通りに抜けるだけでも10分ぐらいはかかってしまいます。

バスには無料と有料のものがあり、無料のものは同じ系列のホテル間を移動することができます。
有料のものはラスベガスのストリップからダウンタウンの間を運行しているDEUCEという2階建てのバスがあります。
大体15分から20分間隔で24時間運行していて、各カジノをメインに停車していきます。
料金は時間単位で設定されており、$6/2時間 8$/24時間といった感じになっています。
チケットはバスの停留所の券売機(ない停留所もあります)で買うこともできますし、乗車の際に買うこともできますが、どちらもお釣りが出ないので細かい紙幣を用意しておきましょう。
他にもストリップストリート以外を運行している有料バスもあります。

最後にタクシーですが、日本のように通りで手を上げても停車して乗せてはくれません。
タクシーに乗るには各ホテルのタクシー乗り場から乗ることになりますが、料金は安くありません。
加えて10%程のチップを払う必要もある為、かなり高くつきます。
自分は友人と一緒に行動することが多かったのでそれなりにタクシーを利用しましたが、皆気さくに話しかけてくれるドライバーばかりでした。

少し長くなってしまったので、次回また続きを書いていこうと思います :bye: