ライブポーカーとオンラインポーカー の違い

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今回は良く尋ねられるライブポーカーとオンラインポーカーの相違点について書いていきます :what:

ライブポーカーとはカジノなどの現場で行われるポーカー。
オンラインポーカーとはオンライン上で行われるポーカー。
その中でも一般的に現在ポーカーコミュニティーではライブキャッシュ/ライブトーナメント/オンラインキャッシュ/オンライントーナメント/オンラインSnG
に大きく分別されています。
まず私の経験談というのは良い例になるので自身の経験談から入っていきたいと思います。
私がポーカーを始めた場は海外のカジノの中にあったポーカーテーブルです。
いわゆるライブキャッシュゲームという形からポーカーをスタートしたことになります。
2年間のプレイ期間を経てオンラインポーカーというものの存在に興味を持ち、ライブ・オンラインポーカーを両立するようになりました。
そこで感じた違いは正直余り感じませんでした。それには理由があり、今なら説明出来ます。
当時ライブポーカーの最盛期を迎えていた2008年。
しかし10年前以上前からサービス提供が始まったオンラインポーカーは当時まだ最盛期を迎えておらず、ポーカーのゲーム攻略に使われていた教材は経験談やハンドヒストリーをまとめた書籍がほとんどでした。
そのためライブポーカーとオンラインポーカーの差というものも余り感じられず、ライブの延長でプレイしているプレイヤーがほとんどな気がしました。
ちょうどヨーロッパでポーカーがブームになった時期と同時にオンラインポーカーが盛んになり、それに沿ってポーカーツール(ソフトウェア・掲示板・コーチングサイトなど)
が多く登場しています。コンピューターとポーカーの融合で経験談で書かれていた書籍もオンラインの記事で読むことが出来たり、
ハンドヒストリーはコーチングビデオの視聴で生の解説を聴きながら勉強出来たり、気になるハンドヒストリーを掲示板に上げて意見交換出来る場など多くのツールが登場しています。
こういった便利な教材・ソフトウェアのおかげでポーカー攻略のスピードは飛躍的に進んだわけです。
ライブからオンラインに移行・両立出来た私ですが、例えば今から2年前にライブポーカーと知り合い、オンラインポーカーをプレイし始めるのは6年前の2008年とは全く違います。
現在のオンラインポーカーではマルチテーブリング(2面以上を同時にプレイすること)をするプレイヤーが大半です。
その為ライブポーカーで得られる経験よりも早く経験を積むことが出来ます。その上、ソフトウェアを駆使し相手・自身の情報を目で見て確認しながらプレイしています。
そこにライブポーカーだけの経験でオンラインポーカーに飛び込んでいくのは無防備とも言える状態でプレイすることになると思います。
ライブポーカーとオンラインポーカーをプレイする上での大きな違い(注意点)は情報量と言えるでしょう。
技術的な違いは勿論のこと情報量による違いが双方であると思います。
ライブではプレイヤーの言動が情報としてアクションの大きな判断材料になります。
しかし、確認出来るデータはほとんどありません。記憶を辿りプレイに反映させる技術が重要ですね。
転向が難しいとはいえオンラインポーカーを始めるのに必要なツールさえ整えることが大きな力になってくれるでしょう。
何事も慣れが必要なのでライブでプレイされるレートよりも低いレートから練習し始め慣れていくことをお勧めします。
ポーカーを始める方は無料で遊べるオンラインプレイマネーでルールから勉強そして練習していくことが近道かと思います。
話には出てこなかった相違点ほかにもあるかとは思いますが、ここでは私の体験談を中心に話させていただきました。ライブポーカーとオンラインポーカー両方を楽しみたいですね。

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