ライブゲームポーカー のマナーについて

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マナーポーカーは対人ゲームですし、基本的に10人弱という少なくない人数でプレイするゲームです。
海外のカジノではただでさえ金銭を賭けているゲームですし、老若男女様々な人達がテーブルを囲むわけですから、対人トラブルが起こることもあり得ます。
ですのでテーブルを囲むプレイヤーが気持ちよくプレイするには、それぞれのプレイヤーが最低限のマナーを守る必要があります。
一般的に上手なプレイヤーほど、マナーをしっかりと守っている傾向にあります。
今回はその為に必要な ライブゲームポーカー におけるマナーについて考えてきたいと思います。
それほど慎重に身構える必要はありませんが、最低限知っておくべきことを紹介しますので、参考にしてみて下さい。

 

 

●遅延行為全般
◇お喋り
プレイヤー間でのお喋りを楽しむのもライブポーカーの醍醐味の1つだと思います。
ですがお喋りに夢中になって自分のアクションが遅れてしまうのはいいことではありません。
そうでなくてもライブゲームは基本的に暇な時間が多いゲームですし、少しの遅延でも全員分集まれば馬鹿にできない時間になります。
できるだけ自分のアクションまでに状況を把握しておくようにしましょう。

◇スマホいじり
ライブゲームでは暇な時間が多いのでついついスマホに夢中になってしまうことがあります。
特にプリフロップで自分のアクションが来た時に、それまでのアクションを把握していない場合が多いです。
その度にディーラーに聞き直すのはあまり効率的とは言えません。
お喋りもそうですが、気を付けてプレイしていても1度や2度はやってしまうことではあります。
それはもちろん仕方ありませんが、できるだけテーブルの進行状況は把握しておくようにしましょう。

●スローロール
スローロールとは、文字通りゆっくりと自分の手札を開くことを意味していて、ショウダウンの時に一枚ずつゆっくりとカードをめくるというのが元々の意味です。
ですがより悪質なのが、ナッツかそれに近いハンド持っていてアクションはもう決めている(コールorフォールドの選択肢しかなく、100%コールと決めているような状況)にもかかわらずじっくりと時間をかけてプレイすることです。
詳しくはスローロールについてを参考にしてみて下さい。
スローロールは非紳士的なプレイですし、自分へのリスペクトを失うことにも繋がりかねない行為なのでしないようにしましょう。

●インプレイ中の野次
インプレイ中のプレイヤーがいる状況で自分が降りたハンドについて話したり、インプレイ中のプレイヤーのハンド予測やプレイについて口にするのはマナー違反です。
これをすることでインプレイ中のプレイヤーのアクションに影響を与えてしまう可能性があります。
もちろんマナー違反ではありますが、これはペナルティに近い行為です。
思っていても口に出さず、心の中にしまっておきましょう。

●他人のプレイに対する批評
当事者が意見を求めているなら別ですが、聞かれてもいないのに他人のプレイに口を出す行為はマナー違反だと思います。
意見を求められてから自分の意見なりを言えばいいだけの話だと思います。
例え友人同士でも嫌がる人はいると思いますので、気を付けましょう。

いかがでしたか?
遅延行為に関しては、プレイヤーがより気持ちよくプレイする為にという程度のものです。
ですが下の3つはトラブルに発展する可能性もありますので気を付けましょう :good: